標津線 標茶機関支区

昭和47年8月釧路機関区・標茶機関支区、標茶C11172
C11133.jpg C11134.jpg C11172_2.jpg
 C11133       C11134          C11172


今では、釧網本線「SL冬の湿原号」の終点駅の標茶駅(川湯温泉駅に延長運転する場合もある)だが、

標津線は、釧網本線の標茶駅 から 根室標津駅を結ぶ 69.4kmの路線、途中の中標津駅から 厚床駅間 47.5kmを結ぶ、

標津線厚床支線も在ったが、JR化後の平成元年4月30日をもって全線が廃止となった、

標茶機関支区にいたC11の中には、現在大井川鉄道で活躍するC11227とJR北海道の復活蒸機として

お馴染みのC11171も、標津線で活躍していたC11の中の2両です。

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ストラト

Author:ストラト
1970年代、蒸気機関車の写真撮影に熱中するも、無煙化後は写真撮影から遠ざかっていましたが、その後飛行機の魅力にはまり、今では立派な飛行機バカです。

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